第11回 「講演開始前の雑談でつかえるフレーズ」

2016年11月30日 09時30分

前回の「TED Lesson:キーメッセージをキメる」では、わかりやすいプレゼンのコツをお伝えしました。
 
第11回は「講演開始前の雑談でつかえるフレーズ」です。
 
第1回で「初対面の人との会話」を取り上げたところ、
読者の方より「初対面の相手ときっかけがつかめずに困っていた!」という声をいくつも頂きました。

第1回は一般的なSmall Talkでしたが、シーンをしぼって今回は「講演開始前」の場面を想定しました。
実践するときに、そのまま使えるフレーズをお伝えします!
 
同じ講演会場にいるということは、相手も自分と同じことに関心を持っている・聞く必要があるということ。
これから始まるプレゼンが共通項になるので、話しかけやすくチャンスといえます。
 
それでは「第11回 講演開始前の雑談でつかえるフレーズ」をどうぞご覧ください。

*Keiko先生の会話が早くて聞き取れない方は、画面右下にあるアイコンの3つ目、
歯車のマーク(設定)をクリックすると、速度を選べます。
スピードを調節してみてください。


 

 
次回は第12回「講演後の雑談で使えるフレーズ」です。

今回のテーマと同様に、こちらもピンポイントな内容になると思います!
12月の上旬を予定していますので、どうぞお楽しみに!

講師プロフィール



Keiko Schlabach
フリーランス翻訳者/英語教材のライター兼エディター

サンフランシスコ州立大学や、ボストンのNortheastern University内の語学学校で
英語を学ぶ留学生に、講師として英語での論文の書き方やプレゼンテーションの仕方を教授。
現在はフリーランスの翻訳者・英語教材の開発者として日米の民間企業で活躍中。
講師時代はClassroom teacherとしてとても人気があり、
語学学校のセンター長からも厚い信頼を寄せられていた方です。
 
2008年 サンフランシスコ州立大学にてTESOL(英語教授法)修士取得。
2007年-2009年 サンフランシスコ州立大学American Language Institute勤務。
2009年-2011年 College of Professional Studies, Northeastern University勤務。
2010年-2013年 International Language School, Education First勤務。
 
英語プレゼンを本格的に学びたいという方は、「研究者のための英語プレゼン上達講座」で学ぶことができます。
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