第2回 発表の中での自己紹介の仕方

2016年7月14日 11時19分

第1回目の「初対面の人との会話」はもうご覧になりましたか?
おかげさまで第1回の講座後、予想を上回るたくさんの反響を頂いています。
 
これまで「初対面の人との会話」をどうしたらいいか困っていたので、
さっそく取り入れたいという嬉しいお声も頂きました。
 
まだ見ていないという方は、ぜひ第1回をこちらからご覧ください!
↓↓↓
http://worldts.com/eikaiwa/eikaiwa_1/index.html


さて、第2回のテーマは「発表の中での自己紹介の仕方」です。
 
自己紹介のスタイルはさまざまですが、プレゼンの本題の前に、
印象のよい自己紹介ができると、「説得力がありそうなスピーカーだな!」と
聞き手が注目し、より耳を傾けてくれます。
 
逆に自己紹介がいまいちだと、ちょっと聞く気持ちがダウンしてしまうかもしれません。
 
今回はKeiko先生が悪い例と良い例を2つずつ挙げてくれました。
それぞれ印象が全然違います。
良い例から、ぜひ取り入れられそうなところを見つけてみてください。

それでは、第2回「発表の中での自己紹介の仕方」です。
 
 
動画を見たら、ホワイトボードの板書と例文を以下で確認しましょう。
 
〈自己紹介で入れるとよい情報〉
Name

Affiliation
I work at …
I’m a researcher at …
 
Area of research
I study …
My research is focused on …
I specialize in …

Background
 
〈例文〉
I’ve been researching xxx over the last yyy years.
 
My work was recently published in the X Journal.
I’m happy to be here to share it with you today.
 
I’m excited to give a speech at the X Conference for the yyy time.
 
My first project as a xxx researcher was …
Since then, I ‘ve committed myself to finding out …
 
I’ve always been interested in xxx since I was …
 
It’s been great working with some of the best researchers in the field
on my lifelong passion.
 
-------------------

このような情報を加えると、プレゼンの後で話題が広がることもあるでしょう。
 
また、良い例の2つ目のように、エピソードを加えると、グッと印象に残るプレゼンになります。
 
自己紹介は無難で、練習も後回しになりがちですが、
今回の講座を参考に、ぜひあなたなりの自己紹介を考えてみてください!
 

第2回の講座は、いかがでしたか?
ご感想・ご意見・ご質問をいただけると、大変助かります。
取り上げてほしいテーマがありましたら、リクエストもお待ちしています。
ぜひ↓のアドレスまで、お知らせください。


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さて、次回のメール講座は7月末の配信を予定しています。
テーマは「TED Lesson イントロで明確&正確にトピックを述べる」 です。

どうぞお楽しみに!!