第8回 特別編 「ポスドクで研究or共同研究がしたい、とお願いするときのテクニック」

2016年10月12日 12時21分

前回は「相づちの打ち方I」をお届けしました。
いかがでしたでしょうか?
こちらには続きがあるのですが、その前に今回は読者の方からのリクエストにお応えした、
特別編をお送りしたいと思います。
(「相づちの打ち方Ⅱ」は次回10月末の配信を予定しています。)
 
今回のテーマは
「ポスドクで研究or共同研究がしたい、とお願いするときのテクニック」です。
 
このテーマは言葉の問題ではなく、相手との関係性などいろいろなことが関係してくるので、
一概に言うことが難しいのですが、今回科学・非科学両方の分野の方のご意見を
ヒアリングすることができました。

 具体的な例文を含めてレクチャーしていますので、ぜひご参考にしてもらえたらと思います。
 


 
*Keiko先生の会話が早くて聞き取れない方は、画面右下にあるアイコンの3つ目、
歯車のマーク(設定)をクリックすると、速度を選べます。
スピードを調節してみてください。


すぐに要望が通るとはいきませんが、まずは相手と関係性を築くことから始めてみましょう。
先方の研究内容との関連性やあなたの研究成果がうまく伝われば、
相手も覚えていてくれるかもしれません。
 
このメルマガで取り上げてほしいトピック、リクエスト、質問、ご感想などありましたら、
メールで当社までご連絡ください。
みなさまからのリクエストをお待ちしています!
 
次回は「相づちの打ち方Ⅱ」をお届けします。
10月末を予定していますので、どうぞお楽しみに…!
 
 

講師プロフィール



Keiko Schlabach
フリーランス翻訳者/英語教材のライター兼エディター

サンフランシスコ州立大学や、ボストンのNortheastern University内の語学学校で
英語を学ぶ留学生に、講師として英語での論文の書き方やプレゼンテーションの仕方を教授。
現在はフリーランスの翻訳者・英語教材の開発者として日米の民間企業で活躍中。
講師時代はClassroom teacherとしてとても人気があり、
語学学校のセンター長からも厚い信頼を寄せられていた方です。
 
2008年 サンフランシスコ州立大学にてTESOL(英語教授法)修士取得。
2007年-2009年 サンフランシスコ州立大学American Language Institute勤務。
2009年-2011年 College of Professional Studies, Northeastern University勤務。
2010年-2013年 International Language School, Education First勤務。
 
英語プレゼンを本格的に学びたいという方は、「研究者のための英語プレゼン上達講座」で学ぶことができます。
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