英語プレゼンに苦手意識のある方へ

英語のプレゼンスキルの上達は、あなたが思っているほどむやみに難しいことではありません。
必要な知識を学び、練習を積めば、誰でも確実にスキルアップできます。

しかし、正しい準備や練習もせずに、いきなりできるようにはならないことも事実です。

それでは、どのようなことをすれば英語でのプレゼンスキルを向上させることができるのでしょうか?

もしあなたが、スクリプトの英文を丸暗記したり、パワポ資料を読み上げるだけのプレゼンから脱却したいとお考えでしたら、もう少しこのページを読み進めてください。
 
『研究者のための英語プレゼン上達講座』は、出張が多く英会話スクールに通えないくらい忙しいけれど、
説得力が増すプレゼンスキルを習得したいとお考えの研究者様にぴったりのオンライン講座です。

それでは、なぜこの講座でプレゼンのスキルアップが実現できるのかをご説明します。

『研究者のための英語プレゼン上達講座』で
実力アップできる5つの理由

実力アップの理由
その1
英語で学び、英語で実践する:アウトプットを重視した実践型のカリキュラム
英語プレゼンのスキルアップには、実践の場をできるだけ多く持つことが重要です。
しかし、私たち日本人は英語プレゼンを行う絶対量が圧倒的に不足しています。
この講座では、すべての講義が英語で行われ、講師とのやり取りも課題も配布資料もすべて英語です。

また、アウトプットの場をできる限り多く持てるよう、毎回5分程度のミニプレゼンを提出していただきます。
基礎コースで5か月間、さらに応用コースで5か月間、講師のKeiko先生と楽しく学びながらアウトプットせざるを得ない環境をご用意しているため、5か月後にはシンプルな英文でスマートにプレゼンできるようになります。
実力アップの理由
その2
プレゼンの構成、アイコンタクト、ボディランゲージ、発音などをマンツーマンレッスンで毎回丁寧に指導
最短で成果を出すためには、プロの講師から定期的にマンツーマンのレッスンを受けることが必要です。

多くの日本人が「苦手」と感じている、檀上でのアイコンタクトやボディランゲージ、英語の発音などは、本当は「苦手」なのではなく、「正しい指導を受けながら練習したことがない」だけという場合も多く、適切な指導を受けながら練習を積めば誰でも確実にレベルアップすることができます。

この講座では、あなたのプレゼン動画を事前に提出していただき、それを講師が確認したうえで、オンラインのマンツーマンレッスンを毎回30分行います。レッスン中のやり取りはもちろんすべて英語です。アメリカの大学でプレゼンテーションの仕方を教えていた講師から、あなたの発音のクセや、プレゼンの構成、アイコンタクト、手や体の動かし方、声の大きさやスピード、抑揚についての具体的なアドバイスと丁寧な指導を受けることができます。

この個別のレッスンがあるからこそ、密度の濃いトレーニングとなり、プレゼンを流暢に進めることができるだけではなく、質疑応答にも対応できる会話力を身につけることができるのです。

マンツーマンのレッスンは、スカイプを使用して行います。iPhoneやスマホ、タブレット、カメラ付きのノートPCなどがあれば十分です。スカイプの使い方やアカウント開設のサポート、事前のテスト通話など手厚いサポートがあるので初めての方でも安心です。
実力アップの理由
その3
ロジカルで説得力のあるプレゼンの組み立て方とスピーチを学べる
プレゼンテーションが上手な方は、プレゼンの冒頭で論点や結論を明確にし、オーディエンスの関心をひきつけます。

この講座では、たとえばオーディエンスに合わせた演題や事例の選び方に始まり、プレゼンの3つの型(情報提供型、デモンストレーション型、説得型)の組み立て方や目的に合わせた型の選び方など、プレゼンターとして壇上に上がる前の準備の段階から、あなたのプレゼンをレベルアップさせるカリキュラムを用意しています。

そのため、あなたは研究成果をロジカルに、かつ、説得力のあるプレゼンに構成することができるようになります。

単に便利なフレーズを覚えるだけの教材ではなく、あなた自身の構成力やスキルが向上するため、構成の段階からレベルアップし、自信をもってオーディエンスに語りかけることができるようになるのです。

入門コースは全体のガイダンス的なこと、ベースとなる部分をカバーしています。
基礎コースと応用コースの講義は、アメリカの大学で実際に留学生向けに開発されたカリキュラムを、日本人の研究者向けに特化した内容に再構成し直したものです。


この講座は、下記の書籍を参考に体系的に学べるカリキュラムになっています。


 
  • 奈良先端科学技術大学院大学(Nara Institute of Science and Technology)のPresenting Science -with case studies in the Information Science, Biological Sciences and Materials Science- ※この書籍は、同大学でDr. Dee Worman(ハーバード大ライティングクラスの元講師)が研究者用のプレゼンクラスを教えた経験をもとに執筆したものです。
     
  • サンフランシスコ州立大学, (San Francisco State University) American Language Institute のcourse readers
    ※こちらは、サンフランシスコ州立大学内で留学生向けに使用されている教材で、Keiko先生イチオシの教材です。

(2点とも使用許可取得済み)
実力アップの理由
その4
自分自身のプレゼンを録画し、長所と短所を把握できる
各回の課題で、ご自分のプレゼンテーションを録画していただきます。スクリプトを暗記するのではなく、シンプルな英語で話す実践練習です。自分自身のプレゼンを録画し、客観的に確認することによって、本番で気をつけるべきポイントや克服すべきポイントが浮き彫りになります。カメラの前で話そうとすると、少々緊張してしまうかもしれませんが、緊張感のあるなかで練習することこそ上達への近道です。

スクリプトの暗記ではなく、自分の言葉でしっかりと語りかけることができるようになると、プレゼンを流暢に進めることができるようになるだけでなく、質疑応答の受け答えにも対応できるスキルを身につけることができるようになるのです。

録画はiPhoneなどのスマホ、タブレットで十分OKです。きちんとした機材がなくても問題ありません。 離れていても通学と同じレベルで学べるオンライン講座の便利さを実感してください。
実力アップの理由
その5
5オーディエンスにしっかり伝わる英語の話し方を学べる
この講座では、論点を明確にしてシンプルな英文でプレゼンする方法を学べるため、あなたはスクリプトの英文を暗記しなくても、英語でプレゼンテーションができるようになります。

たとえば、大人になってからネイティブのようなきれいな発音に矯正するのは至難の技ですが、あるポイントに気をつけて発音すると、これまで通じなかった方でもおおよそ通じるようになります。発音が苦手な方も、このポイントを集中的に練習することでオーディエンスにしっかり伝わる英語の話し方を身につけることができるのです。

さらに、国際会議や学会発表でよく使われる、便利なフレーズも各場面に合わせて紹介します。事例を紹介する場面ではこのフレーズを使うとスマートに表現できる、このフレーズを使うとプレゼンの流れがよくなる、質疑応答ではこんなフレーズを覚えておくと安心、というように、それぞれの場面における効果的なフレーズをご紹介します。あなたが実際に英語プレゼンで使いやすいように、そのフレーズをどのように応用すればいいのか、というところまで落とし込んだカリキュラムになっています。

また、実際のプレゼンで使いこなしていただくために、提出課題を通して繰り返し練習する機会があるだけでなく、講師からの個別指導を受けられる万全の体制をご用意しています。そのため、この講座を受講すると、5か月後のあなたはオーディエンスにしっかり伝わるプレゼンができるようになるのです。

講師紹介

講師氏名:Keiko Schlabach

フリーランス翻訳者/英語教材のライター・エディター。
サンフランシスコ州立大学やボストンのNortheastern University内の
語学学校で英語を学ぶ外国人に講師として英語の論文の書き方や
プレゼンテーションの仕方等を教えていた方です。
現在はフリーランスの翻訳者・英語教材の開発者として日米の民間企業で活躍中。
講師時代はClassroom teacherとしてとても人気があり、
語学学校のセンター長からも厚い信頼を寄せられていた方です。
 
2008年 サンフランシスコ州立大学にてTESOL(英語教授法)修士取得。
2007年-2009年 サンフランシスコ州立大学American Language Institute勤務。
2009年-2011年 College of Professional Studies, Northeastern University勤務。
2010年-2013年 International Language School, Education First勤務。

お客様の声



 
Sさんは当初、「英語に対して非常に苦手意識がある」「自己紹介ですが、まったく英語を話す機会がなかったせいか、いざ話そうと思うと話すことができません。最初の言葉を何にすればいいのかもわかりません。」とおっしゃっていました。

初回の課題は期限内に提出できなかったのですが、3回めの課題提出時にはこんなに英語で話せるようになっています。現在受講中なのですが、S さんは毎回確実に上達なさっています。ファイナルプレゼンの仕上がりが今から楽しみです。




特に、相手の質問の内容が聞き取れない、聞き取れてもまともに英語で回答ができない(何度かやりとりして何とか聞き取ることができ、片言で回答ができるレベル)、ということを解決したいと思い、本講座を受講しました。

日本語英語の発音が相手(native speaker)に伝わらない、ということを何度か経験していましたので、これらを矯正する方法が理解できたということは、自分にとって大きな前進だと考えます。


 

 

『研究者のための英語プレゼン上達講座』には3つのコースがあります。

 

 


本番で大失敗して恥をかかないよう、正しい準備の仕方と
最低限知っておかなければならないプレゼンのポイントを学ぶことができます。
・Nonnative presenterが
よくやってしまう間違いとは?
・効果的なプレゼン準備の8ステップ
・英語プレゼンスキル向上のために必要な4つのポイント
・発音とリスニングのポイント
・おまけ:便利なフレーズ

簡単なこと、基本的なことなのに、多くの日本人が実践できていないことを中心にお伝えしています。発音のポイントやリスニングのポイントだけでなく、意識 を向けるだけで次のプレゼンにもすぐ役立つコンテンツも含まれています。現在、無料プレゼント中です。送料も無料です。下のボタンをクリックして今すぐお 取り寄せください。
 
↑入門コースのオープニングとイントロはこちらから視聴できます。
 
 
無料DVDのお取り寄せはこちら


今、英語ペラペラでなくてもOKです!
5か月で英語プレゼンの基本を徹底的に鍛え、国際会議や学会発表で
研究成果を的確に伝えるロジカルかつ説得力のあるプレゼンテーションができるようになります。
プレゼンの構成力、スピーチ力を鍛えたい方、質疑応答に不安の残る方におすすめです。
オンライン上のあなたの専用ページで英語の全10回の講義を受け、毎回5分のミニプレゼンの課題などに取り組みます。課題や講師とのマンツーマンのオンラインレッスンにより、パワーポイントなどの視覚資料に頼らず、徹底的にスピーキング力・プレゼンの構成力を高めます。

充実した個別指導を通して、ロジカルで説得力の増すプレゼンの構成とシンプルな英文で話す習慣が身につくため、5か月で20分の英語プレゼンが自信をもってできるようになります!
 
↑基礎コースのレッスン9 のイントロを視聴できます。


 


英語プレゼンの経験者の方が対象。 図やグラフなどの視覚資料を使いこなし、口頭発表だけでなくポスターセッション等にも対応できる総合的なプレゼンスキルを習得します。あなたの研究成果が的確に伝わるようになります。
オンライン上のあなたの専用ページで英語の講義を受け、毎回5分程度のプレゼン課題に取り組みます。

パワポ資料の効果的な組み込み方を学び、説得力のあるプレゼン構成ができるようになります。上級者向けの発音・リスニングの練習だけでなく、図やグラフの英語での説明のコツや、実際の研究発表のケーススタディを通して英語での分析力・表現力を高めるため、5か月であなたの英語プレゼンスキルがみちがえるように飛躍します!

講師とのマンツーマンレッスンで、あなたの伸ばすべき点や発音のトレーニングもみっちり行い、周囲から一線を画したスキルを習得できるでしょう。
 
↑応用コースのレッスン1のイントロを視聴できます。
 


 

まずは入門から

 
この講座を受講したら、本当に自信を持って英語でプレゼンできるようになれそうかどうか、まずは入門コースの講義をご覧ください。

講師のKeiko先生はアメリカの大学で講師として6年間、多くの生徒にプレゼンテーションを教えてきました。そのノウハウの一部を入門コースとしてまとめました。

英語のプレゼンに自信がなくても、本番で大失敗して恥をかかないよう、正しい準備の仕方と、最低限知っておかなければならないプレゼンのポイントを学ぶことができます。こちらのDVD をご覧いただき、次のプレゼンの準備にお役立てください。
こちらは、入門コースのイントロの動画です。
 
↑入門コースのオープニングとイントロはこちらから視聴できます。



 


 
「英語で学び、英語で実践する」
 
この講座の講義を一貫して英語で行うようにしたのは、英語に触れる機会を増やし、
英語への抵抗感を小さくする目的があります。
無意識に「英語は苦手だな」「いやだな」と感じるよりも、「あ、思ったよりちゃんと聞き取れている!」と
実感していただきたいのです。
少しずつ英語でプレゼンテーションを行うことへの苦手意識を克服していただきたいと思います。
留学しなくても、出張が多くてスクールに通えなくてもご自宅で英語プレゼンのスキルを磨くことはできます!
まずは、無料で入門コースを体験してください!


 
無料DVDのお取り寄せはこちら

 

追伸

 
この講座を受講すると、5か月後には国際会議・学会発表で自信を持って20分の英語プレゼンができるようになります。あなたも、スクリプトを丸暗記した り、パワポ資料を読み上げるようなプレゼンから脱却し、ロジカルで説得力のある英語プレゼンができるようになりたいと思いませんか?

今は「そんなのムリだろう」と思っていても、「練習するのは面倒くさい」と思っていても大丈夫です。この講座では、それでもスキルアップできるようなカリキュラムを用意しています。

英 語に苦手意識のある方でもKeiko先生の英語は聞き取りやすく、英語のまま講義の内容を理解できるカリキュラムになっているため、英語脳を鍛えることが できます。いきなり英語で20分のプレゼンをするのは難しいと思いますが、毎回の課題は口頭発表に必要な構成要素を小さく切り出して取り組みやすくしてい ます。少しずつステップアップしていくので、毎回成長を実感でき、学ぶ楽しさ、知的好奇心を刺激します。
 
改めてお伝えしますが、英語のプレゼンスキルの上達はむやみに難しいものではありません。英語プレゼンは、正しいステップで準備と練習を行えば、誰でも自信を持って壇上に上がることができるのです。
とはいえ、やはり正しい準備や練習もせずに、いきなりスキルアップできるようなものでもありません。
多くの日本人が英語でのプレゼンに苦手意識を持っているのが現状ですが、逆に言うと、多くの方が苦手としているスキルだからこそ、ちょっとでも上達すれば、周囲よりも容易に頭一つ抜きんでることもできます。

『研究者のための英語プレゼン上達講座(オンラインコース)』で、5か月間Keiko先生と一緒にがんばりましょう!

ここまで読んでいただき誠にありがとうございます。
私たちは「翻訳会社として日本のすばらしい研究成果を海外へ情報発信するための後方支援を行う」という理念のもとに、この講座を開設いたしました。

5ヶ月でロジカルで説得力のある英語プレゼンができるようなスキルを手にしていただけるよう、私たちも事務局として後方からあなたのサポートをさせていただきます。


 
 
無料DVDのお取り寄せはこちら