第5回 「会話を盛り上げるテクニック2: 情報を提供する」

2016年8月31日 11時12分

前回の第4回では「会話を盛り上げるテクニック1: 質問する」をお届けしました。

今回は同じく会話を盛り上げるテクニックの第2弾として、
「情報を提供する」を取り上げます。

まだ第4回を見ていない方は、先に第4回から見てみてくださいね。
第4回「会話を盛り上げるテクニック1: 質問する」
http://worldts.com/eikaiwa/eikaiwa_4/index.html
 
それでは、第5回をお届けします!

*Keiko先生の会話が早くて聞き取れない方は、画面右下にあるアイコンの3つ目、
歯車のマーク(設定)をクリックすると、速度を選べます。
スピードを調節してみてください。

 
 

 
コミュニケーションを取りたいと思っている相手には、会話の中で、
自分が知っている情報を相手に提供すると、会話が発展し、盛り上がります。
 
質問することと同じで、無意識に日本語でも普段そのようにコミュニケーション
を取っていますよね。
 
質問するよりも自分が話すことになるから、ハードルが高いのでは?
と思われそうですが、実際は自分が会話をリードするので、
相手の話も聞き取りやすいですし、話しやすいのです。
 
Practiceが3つ用意されていましたが、すぐに返事ができたでしょうか?
 
英会話が苦手な方なら、あまりないかもしれませんが、自分自身の話を
一方的に話し続けることにならないように注意しましょう。
 
Practiceで情報提供をスムーズにできた方は、応用編です。

前回の「質問する」+今回の「情報を提供する」、
2つのテクニックを使って会話を展開します!


これができるようになれば、きっと会話はだいぶ慣れて、苦手意識がなくなる
のではないかと思います。
ぜひ練習してみてください!

次回は「TED Lesson: 解決策の前に問題を明確に提示する」です。
9月中旬を予定していますので、どうぞお楽しみに…!
 
 

講師プロフィール



Keiko Schlabach
フリーランス翻訳者/英語教材のライター兼エディター

サンフランシスコ州立大学や、ボストンのNortheastern University内の語学学校で
英語を学ぶ留学生に、講師として英語での論文の書き方やプレゼンテーションの仕方を教授。
現在はフリーランスの翻訳者・英語教材の開発者として日米の民間企業で活躍中。
講師時代はClassroom teacherとしてとても人気があり、
語学学校のセンター長からも厚い信頼を寄せられていた方です。
 
2008年 サンフランシスコ州立大学にてTESOL(英語教授法)修士取得。
2007年-2009年 サンフランシスコ州立大学American Language Institute勤務。
2009年-2011年 College of Professional Studies, Northeastern University勤務。
2010年-2013年 International Language School, Education First勤務。
 
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