品質重視と価格重視の違い(翻訳編)
2016年3月10日 15時36分
当社では翻訳・英文校閲(英文校正)のサービスで、品質重視と価格重視の2パターンをご用意しています。
お客様から違いを聞かれることが少なくないので、その違いについてお伝えしたいと思います。
当社としては原則、翻訳・英文校閲ともに、品質重視をオススメしています。せっかくご依頼いただくので、なるだけ品質が良いものをお客様に提供したいと思うためです。ですが、どうしても予算が限られていて、精度よりも少しでも安く済ませたい、といったケースのために価格重視をご用意しています。
翻訳の品質重視と価格重視の違いは、「ネイティブチェックの有無」です。
翻訳の場合、翻訳者の作業後に「ネイティブチェック」といって、その言語を母国語とする者でかつ校閲を専門にする者(英語であればEnglish Editor)が文章をブラッシュアップします。ベテランの翻訳者でも、ネイティブの校閲者が見れば多くの手直しが入ることが少なくありません。翻訳者が間違えているというのではなく、より自然で洗練された文章に書き換えられているといった状態です。
この工程での修正は少なくないので、ネイティブチェックはとても大切な工程だと考えています。
価格重視の場合には、ネイティブチェックが含まれていませんので、この工程が無いということになります。内部で使用する文書やドラフトのようなものでしたら、こちらでも良いと思いますが、外部に出す文書にはやはりネイティブチェックは必須です。
翻訳文の用途に応じて、お選びいただけたらと思います。
次回は英文校閲(英文校正)の場合についてお伝えする予定です。
お客様から違いを聞かれることが少なくないので、その違いについてお伝えしたいと思います。
当社としては原則、翻訳・英文校閲ともに、品質重視をオススメしています。せっかくご依頼いただくので、なるだけ品質が良いものをお客様に提供したいと思うためです。ですが、どうしても予算が限られていて、精度よりも少しでも安く済ませたい、といったケースのために価格重視をご用意しています。
翻訳の品質重視と価格重視の違いは、「ネイティブチェックの有無」です。
翻訳の場合、翻訳者の作業後に「ネイティブチェック」といって、その言語を母国語とする者でかつ校閲を専門にする者(英語であればEnglish Editor)が文章をブラッシュアップします。ベテランの翻訳者でも、ネイティブの校閲者が見れば多くの手直しが入ることが少なくありません。翻訳者が間違えているというのではなく、より自然で洗練された文章に書き換えられているといった状態です。
この工程での修正は少なくないので、ネイティブチェックはとても大切な工程だと考えています。
価格重視の場合には、ネイティブチェックが含まれていませんので、この工程が無いということになります。内部で使用する文書やドラフトのようなものでしたら、こちらでも良いと思いますが、外部に出す文書にはやはりネイティブチェックは必須です。
翻訳文の用途に応じて、お選びいただけたらと思います。
次回は英文校閲(英文校正)の場合についてお伝えする予定です。